About
プレイヤーとして前線に立ち、
自分の手で事業を回してきました。
売る。伝える。対応する。判断する。
その一つひとつの先には、
いつも誰かの困りごとがあります。
必要としている人に、
必要な価値を、きちんと届けるために。
目の前の仕事を、
自分だけが分かるやり方で終わらせず、
誰かに渡せる流れへ整えてきました。
つくるのは、
きれいなだけの仕組みではありません。
明日も動き、
誰かを助け続けられる仕組みです。
Profile
KUMI MORI
EC Director / Business Owner / Media Operator
森 久美 | EC運営・事業設計・メディア運営
ECサイト運営に携わって、15年。
会社員時代は、
サイトの立ち上げやリニューアル、
販売企画、運営改善、ディレクションまで、
ECの現場を幅広く経験してきました。
担当店舗では、
売上を5,000万円伸ばし、
15店舗中、売上実績1位。
ショップ・オブ・ザ・イヤーの受賞も経験しました。
その後は独立し、
中古品を扱うリユース事業を立ち上げ、
年間売上1億超を達成。
現在は、
一児の母として子育てをしながら、
リユース事業とメディア運営、
相談支援を続けています。
使える時間が限られているからこそ、
少ない時間で、どうすれば仕事を前に進められるか。
自分が動き続けなくても、
業務が止まらない状態をつくれないか。
日々の仕事の中で、
いつも考えています。
エンジニアとして働いたことはありません。
ですが、必要になるたび、
使う道具を自分で作ってきました。
複雑な作業を、
もっと簡単にできないか。
チームが、
無理なく効率よく動ける方法はないか。
いつも、そこから設計を始めています。
だから選ぶのは、
教科書どおりの設計ではありません。
実際の現場で使えたか。
明日も無理なく続けられるか。
その基準で、
仕組みをつくっています。
経験は誰かの役に立つ形にしてこそ、
次へつながります。
残したいのは、価値がめぐり続ける仕組みです。
History
サイトの立ち上げやリニューアル、販売企画、運営改善、
チームのディレクションまで、ECに関わる仕事を幅広く経験しました。
担当店舗では、売上を年間5,000万円伸ばし、
15店舗中、売上実績1位。
楽天店舗の運営では、ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞。
コンサルティング事業にも携わり、
10社以上のEC事業を支援。
商品が良いだけでも、ページを整えるだけでも、
売上は続かない。
現場で数字と向き合いながら、
「売れ続ける仕組み」を考えることが、
私の仕事の土台になりました。
仕入れ、出品、梱包、発送。
一つひとつの商品を、
必要とする人へ届ける仕事を始めました。
商品が増えるほど、
在庫や数字の管理は複雑になります。
価値を届ける仕事が、
管理のために止まらないように。
日々の業務を整理し、
迷わず動ける流れをつくり始めました。
自分の経験や言葉を発信すると、
少しずつ相談が届くようになりました。
相談が増えるほど、
一人ひとりに向き合う時間も増えていきます。
必要な情報を、
必要なタイミングで届けられるように。
発信と相談対応をつなぎ、
価値を届け続けられる形へ整えていきました。
在庫管理も、発信も、相談対応も。
実際の事業の中で使い、
迷ったところを見直し、
使いやすい形へ整え続けています。
完成したものを置いて終わるのではなく、
価値を届ける仕事とともに、
仕組みも育てています。
Numbers
※ 物販事業の売上は2023年実績。確定した数字のみを掲載しています。
Values
便利な機能を増やすことから、
設計を始めることはありません。
何に困っているのか。
何を届けたいのか。
そのために、本当に必要なものは何か。
手段より先に、
届ける価値を考えます。
一度うまくいくだけでは、
事業の仕組みにはなりません。
忙しい日にも使えること。
無理なく繰り返せること。
必要に応じて、人に渡せること。
価値を届け続けられるところまで、
流れを整えます。
結果だけを記録しても、
次の判断にはつながりません。
何を見て、
どう考え、
なぜその答えを選んだのか。
経験を個人の感覚で終わらせず、
次に使える基準として残します。
機能や項目を増やすことは簡単です。
けれど、情報が増えるほど、
本当に見るべきものは埋もれていきます。
迷わず判断できるように、
必要なものだけを残す。
足すことより、
届く流れを整えることを優先します。
仕組みは、
人の代わりになるためではありません。
人が、価値を届ける仕事に
集中するためにあります。
Contact
課題を整理してから、ご相談いただく必要はありません。
いま止まっていることや、うまく進まないことを、
そのままお聞かせください。
必要なことを整理し、
動かす順番を一緒に考えます。