経験を
未来へつながる仕組み

現場を知っているから仕組みにできる

AIツール構築発信設計記録と判断の整理

About

人を助ける仕組みが、
事業になる。

誰かの困りごとを見つけ、
自分にできる形で解決する。

必要としている人へ価値が届き、
その対価として、売上が立つ。

その価値を一度きりで終わらせず、
人に渡せる形に整えることで、
事業は続いていきます。

仕入れる。値をつける。届ける。
相談を受け、考え、言葉を返す。

目の前にある仕事の先には、
いつも、それを必要としている人がいます。

どうすれば、より分かりやすく届けられるか。
どうすれば、担当する人が変わっても、
同じ価値を届け続けられるか。

日々の現場で生まれる判断を、
自分だけの経験で終わらせず、
チームで共有できる基準と流れに変えてきました。

実際に使う人が迷わないか。
必要な人へ、きちんと価値が届くか。

自分の事業で確かめながら、
使い続けられる形へ整えてきました。

つくるのは、
ただのツールではありません。

必要とされる価値を、
届け続けられる仕組みです。

私について、もっと詳しく

Services

価値を、届け続けられる仕組みに。

01

AIツール構築

業務を、人に渡せる流れに。

情報が増え、管理する場所が増えるほど、仕事は特定の人にしか分からない状態になっていきます。

今ある業務やデータを整理し、誰が見ても、次に何をすればいいか分かる流れへ。

AIや既存のツールを組み合わせながら、日々の判断と作業を、無理なく回せる形に整えます。

02

発信設計

発信を、必要な人へ届く導線に。

投稿を続けることだけが、発信の目的ではありません。

誰に何を届けるのか。読んだあと、どこへ進んでもらうのか。

テーマ、投稿の型、商品や相談までの流れを整理し、発信が価値提供につながる導線をつくります。

03

記録と判断の整理

数字と記録を、次の判断材料に。

数字や記録は、残すだけでは事業を動かしてくれません。

何を見るのか。どの変化に気づくのか。そのあと、何を決めるのか。

必要な情報だけを見える形に整え、迷わず次の一手を選べる状態をつくります。

04

個別相談

絡まった課題を、動ける順番に。

事業の悩みは、一つに見えて、複数の問題が重なっていることがあります。

今困っていることを整理し、先に解決することと、後回しにすることを分ける。

話して終わるのではなく、次に何をすればいいかが見えるところまで一緒に整えます。

紙と写真が糸でつながる、VERNARIAの思考と仕組みを表したビジュアル

Works

価値を届け続けるために、
実際の事業から生まれた仕組み。

リユース事業の在庫・利益管理システム

自社事業

一点ものの商品を、利益まで見失わずに届けるために。

中古品は、同じ商品名でも仕入価格や状態、販売価格が一つひとつ異なります。在庫が増えるほど、今どこに何があり、どの商品が利益を生んだのかが見えにくくなっていました。

そこで、仕入れから出品、販売、利益までを一つの流れで確認できる管理システムを構築。日々の作業と数字を分断せず、次の仕入れや販売判断に使える形にしています。

  • 商品ごとの原価・販売価格・粗利を自動計算
  • 商品台帳、画像、販売状況を一画面に集約
  • 自社サーバー上で継続運用中
リユース事業の在庫・利益管理システムの画面

相談・発信メディアの運用一元化ツール

自社メディア

一人ひとりの相談を、返して終わりにしないために。

相談への返信や発信は、その場で対応するだけでは、経験が蓄積されません。

相談内容、返信案、送信した文章、その後の発信や案内までを一つの流れにつなぎました。過去の対応を次の支援に活かしながら、必要な人へ、より早く適切な言葉を届けられる形にしています。

  • 相談内容と対応状況を一覧で管理
  • AIによる返信下書きと送信履歴を分けて保存
  • 投稿予定、記事管理、数値レポートを一元化
相談・発信メディアの運用一元化ツールの画面

SNS運用の自動化基盤

月間700万PV規模

投稿作業を減らし、届ける内容の判断に集中するために。

月間700万PV規模の発信を一人で続ける中で、毎回ゼロから文章を作り、数字を確認する方法には限界がありました。

そこで、AIによる下書き、投稿判断、数値集計、次のテーマ提案までを一つの流れに整理。自動化するのは、考えることではありません。繰り返し作業を仕組みに任せ、必要な人へ何を届けるかに集中できる状態をつくりました。

  • AIによる投稿案の作成と人による最終確認
  • 表示回数、反応、フォロワー推移を自動集計
  • 過去の実績をもとに次の投稿テーマを提案
SNS運用の自動化基盤の画面

Behind the Name

VERNARIA.

ヴェルナリア

春を意味する “Vernal” と、
旋律を意味する “Aria” を重ねた造語です。

のように、新しい始まりを生み出し、
ひとりひとりの経験から、
その人だけの未来をでていく。

同じ旋律が、ひとつもないように。
事業の形も、
人の数だけあると考えています。

Contact

何から手をつければいいか、
分からない段階から。

課題を整理してから、ご相談いただく必要はありません。
いま止まっていることや、うまく進まないことを、
そのままお聞かせください。

必要なことを整理し、
動かす順番を一緒に考えます。