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本屋で言葉を交わす栞と湊
ABOUT THE STORY

好きになったら、
予定変更。

An unexpected kind of love.

「計画どおり」に
いかないことが、
こんなに楽しいなんて。

商店街の小さな本屋で働く、25歳の栞。
毎日をきちんと整えるのが好きで、
手帳には、いつも隙間なく予定が並んでいる。

ある朝、店に届いたのは、
注文した覚えのない黄色い花束。
届け主は、向かいの花屋にやってきた湊だった。

「間違えちゃった。でも、ここに似合うね」
そんな調子の彼と、商店街の春祭りを
一緒に企画することになってしまう。

ちゃんと決めたい栞と、面白そうなら動く湊。
ちぐはぐなふたりの予定表に、
少しずつ、同じ時間が増えていく。

その気持ちだけは、
どのページにも書いていなかった。

雨の街を寄り添って歩くふたり

明日の予定に、
きみがいる。

正反対。
だから、目が離せない。

本屋で働く栞の人物イメージ
THE PLANNER / BOOKSELLER

栞 SHIORI

本と手帳と、決まった日課。
予定どおりに進む日が、いい日だと思っていた。

彼女のことを、もう少し +

25歳。本屋で働きながら、いつか自分で選んだ本だけを並べる棚を持ちたいと思っている。好きなものほど、言葉にするのが少し苦手。

花屋で働く湊の人物イメージ
THE DREAMER / FLORIST

湊 MINATO

花と散歩と、思いつき。
寄り道の先で見つかるものを、信じている。

彼のことを、もう少し +

25歳。叔母の花屋を手伝うため、この街へ。何でも気軽に見えるけれど、誰かに花を選ぶときだけは、驚くほど真剣になる。

※ 架空の登場人物です。写真はAI生成のイメージで、実在の出演者ではありません。

Let life surprise you.

恋は、予定外。

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